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ブリュッセル トゥルネ ブリュッセル パリ

2000年9月15(16)日

 さてさて、いよいよ本日帰国だ。パリ発21:25のはずだったのだが、 JALの都合で早まったので、午前中+お昼ぐらいで飛行場に向かわないと いけない。おきて、TVをつけると...オリンピックの開会式が! うーん、見るしかないとだらだら....。どうも全然 終わる気配が ないので外出することに。荷物をまとめ、チェックアウトした。 そして、日航ホテルからJAL便の時間に合わせてバスがでてるので JALバスのチケットを前もって購入した。

 そしてタクシーにのって、オペラ座近くまでいってもらった。 そこらへんをぶらぶらして、お昼に近くなったのでwakさんの カフェへ行くことに!ちょっと、緊張...。しばらく迷って、 ようやくカフェにたどりつき、おそるおそる入る。まだ、彼女は 支度中だったが無事お会いできた。思ってた方とちょっと印象が 違ったが、おそらくwakさんはもっと驚いていたことでしょう。 そして、TVがよく見える席に案内してくださって、自慢の アンドイェットを注文。わくわくしながら、お料理を待つ。 お昼時間になったのか、お客さんがどしどし入ってくる。 たちまち満席になって、wakさんは非常に忙しそうだった。 アンドイェットが!うーん、やっぱりおいしい。しかも ソースがかかっていて、それがまたおいしかった。いつも ソースなしで食べていたのでちょっとびっくりした。デザートに 久しぶりにムス・オ・ショコラを食べておなか一杯になる。 気になったのが、隣の席でサラリーマン(?)3人がカード遊び をしていたのだが普通のトランプとはちがって13以上の数字も あった。うーん、あれはなんだったんだろう。一番よい席を 一人でぶんどっていて申し訳なかったので出ることに。wakさんに 挨拶して外に出て行った。うーん、一番忙しいときにいって しまって申し訳ないことをしてしまった。

 その後、オペラ座から例の2階建てバスにのってパリの街をまた遊覧した。そして、時間をわすれていてきづいたら 結構やばい時間に....。ホテルに戻らんと!バスにおりてタクシーでもどるとするかと、タクシーを捜す。うーん、 こういうときに限ってみつからない。。。2,30分うろうろしてようやく捕まえたのはいいが、バスが出る5分前。。。 「はー、もう駄目か...タクシーだな。」と心で思って、ホテルにつく。案の定、バスはいってしまっていた。。。 トランクを受け取り、前払いしていたチケットどうにかならないかと聞いたら、払い戻してくれた!うーん、さすが フランス!日本だったら、絶対駄目だろうなと思いながらタクシー乗場へ。「飛行場へ、よろしく」と頼んで、 後は寝るだけかなとおもったら、何故かタクシーの人と 話が盛り上がるまではいかなかったが、ずっと話を することができた。ちょうど、2,3日前にタクシーのストがあって参加したのかとか。タクシーの運転手はスイスが 一番だ!とか。スタッド・ド・フランスが近づくとサッカーの話になって、フランスはすごかったねとか。 トルシエの名前はでてこなったが、日本の監督がフランス人でがんばってるというのは知っていた。


 あっというまに飛行場について後は飛行機にのるだけ。 けど、簡単には行かなかった。。。1時間前について、いざカウンターへ!

僕:「ボンジュール・マダム」
とパスポートとチケットを渡す。
女性:「荷物はひとつ?」
僕:「はい」
女性:「廊下側でいいですね?」
僕:「OKです」
女性:「はい、チケットです」
とチケットの説明
僕:「ロンドン・東京間のチケットは含まれてます?」
女性:「えっ!」
ともう一度、チケットを見る。
女性:「登録されてません。ロンドンで荷物を拾って再度手続きしてください。」
僕:「えー!そんな!」
女性:「そういってくれなきゃ!」
僕:「荷物呼び戻せないいんですか?」
女性:「できません。最初からそういってくれれば。」
僕:「チケットにそう書いてあるでしょ!」
女性:「あまり気をつけてなかったら。。」
僕:「次の便が1時間半後だけど間に合う」
女性:「十分です。」

...日航のカウンターにいって、事情を説明してもしロンドンまでのAF便が遅れたら、 東京行きのJAL便は待っててくれるか聞いたら「無理ですね」....がーん、 オーバーブッキングでわざわざロンドン経由でOKをだしたのにそんな無責任な! といいたかったけど、まだそこまで深刻でなかったので我慢我慢。

 で、いざ荷物コントロールを通過し、登場ゲートへ...「Delay」の文字が!!! なにー!!ってかんじ。AFの人に聞くと、どのくらい遅れるかわからないと....。 嫌な予感が.。けど、どうすることもできないので辛抱を。。で、出発が 1時間ぐらい遅れて出発。放送で「着陸予定時刻はXXX」。げっ、 次のJAL便の出発の20分前...。冷や汗が...。スチュワーデスを呼んで説明...。 返答が「おそらく、無理ですね」。がーん。一応向こうに知らせておきますとのこと。

 予定通り次の出発の20分前に到着。そして放送で「Mr.KXXX様添乗員まで...」。 そして出口へ急ぐ、そうしたら現地のJAL職員が出口で待ち構えていて 「時間ありません、走ります。とりあえず、チケットとパスポートのご用意を。」と。 ダッシュ!ターミナルが違うので途中でバスものったりしながら、免税店で お買い物をしている人のよこを汗だくではしりぬけていく。。。向こうの 登場ゲートには現地JAL職員、グランド・サービスのかたがた、 10数人によるお出迎え....恥ずかしい。僕が悪いわけでもないのに、 一応「すいません!」といいながら。。。ようやく、飛行機に搭乗! 疲れた。。勿論、かばんは間に合わず。。2日後ぐらいに手元に。。 おそらく密輸しようとしていた、サラミやアンドゥイエットは 抜かれるんだろうな思いながら悲しんでいた。もう乗り換えあり便はこりごり。。

 ちょっと座席に着くまで大変だったが、その後はやはりビジネス。 快適だった。180度まではいかないが、結構横になった状態になれるし、 お食事もやはりエコノミーとは違う。歯ブラシ、スリッパもくれる。 窓側だったんだが、隣の人をそれほど気にせず席を立てるし。やっぱ、 飛行機はビジネス!今度はファーストにのってみたい。いつの日になるやら。

 ようやく帰宅し、2日後ぐらいに荷物がとどいた。荷物を開けると! サラミ&アンドゥイエットは無事!良かった、良かった!