山へ出発

 さて、今日はヨーロッパの頂点ユングフラウヨッホに上ることに。けど、その前にちょっとしたハイキングを することに。まず、グリンデルワールドからロープウェイにのって、メンリッヒェンへ。しかし、本当にロープウェイや 登山鉄道の料金は高い。スイスパスでいくらかの割引があるとしても高すぎ。けど、構築の費用や管理の費用を考えると 納得できる部分もかなりあるが。ロープウェイから下を眺めていると、たまに動物をみることができる。なにか、 わからないがとりあえずなにかが動いているのだ!

ハイキング

 メンリッヒェンからクライネシャデクまでは緩やかな下りをおよそ 1時間半のみちのり。いやー、しかし沢山人がいること。。しかも、 毎回通りすぎるときは、ハイキングのマナー(?)のご挨拶を! グーテン・モルゲンの人、ただモルゲンの人、ボンジュールの人、ハローの人 、どうもの人。。様々だ。けど、どうみても一番ラフなかっこをしていた のはわれわれだった(笑)。皆さんちゃんとした登山靴をはいてかっこいい 帽子をかぶっていた。たまに我々のようないかにもスイス観光ついでに ハイキングにきました俗もいてホッとした。

 ちょうど2/3ぐらいした頃、雨が降ってきた(;_;)。少しうたれたが 途中に山小屋があってしばらくそこでやむのをまった。山の天気は変わりやすい というかまさにその通りだった。そしてしばらくすると、左のにグリンデルワールド からクライネシャデクに行く登山列車が見えてきて、駅はもうすぐだった。

ヨッホへ

 いよいよ、ヨーロッパで1,2を争う料金の高い登山鉄道に乗り込む。景色をたのしめるのはわずか 最初の10分ぐらい。。残りすべて後は暗いトンネルの中にはいってしまう。香港のヴィクトリア・ピークへ 向かう登山列車も結構きゅうだが、こちらもまけていはいない。途中、アイガーヴァントという駅でしばらく 停車する。そこで降りると、ガラス越しで北側の壁面からの景色を見ることができる。後は暇の一言。前の人は寝ていた。。

トップ・オブ・ヨーロッパ

 さて、ユングフラウヨッホに到着!うーん、やはり外の景色は見えない。。吹雪いている。 しかし意を決して外に出る。駄目だ。風邪も半端ではないし、寒い。。。しかもなにも 見えない。ここには実は3回目なのだが。快晴だったことは1度もなかったりする。しょうが ないのでここから、友人に絵葉書を出すことにする。ココから手紙を出すとちゃんと 記念はんこがおされて配達されるのだ!

 簡単な食堂が併設されているので、ここでランチタイムにする。うーん、何を食べたか 覚えてない。十分、休んだ後は氷の洞窟へ。といっても。。。な感じです。で、帰り道に なんと!ネット絵葉書がだせるマシーンを見つける!けど、結構な列ができていた。 けど、めげつ並び送信することに。ちなみに自分に送ってみた。下記がそのメッセージ だ!けど、これを出すだけでめちゃくちゃ大変だった。。。全然キー配列が違う。 しかもキーボードは普通のアメリカ式。結構な人数に送ることなってしましココに 1時間ぐらいはいただろうか。。。

絵葉書

下界へ

 ここに、これ以上いても仕方ないのでグリンデルワールドに戻ることに。 クライネシャデクに戻り、1,2駅分ぐらいハイクするつもりだったのだが、 残念ながら軽い雨が。しょうがないのでカフェでゆっくりカフェを飲む。 とくに止む気配がないので鉄道で戻ることに。

撮影:Nikon FG-20