下山

 ユングフラウ最後の朝になってしまった。当所の予定ではもうちょいハイキングをする予定だった。けど、 天候に恵まれずちょっと残念だった。その分、トリューメルバッハを120%楽しむことができよかった。朝食後、 支払いを済ませ下山することに。
ホテル清算(2人分)       電車(スイスパス使用)
                                   
宿泊 154.3 SFr X 3            Grindelwald                9:50 REG234
朝食  30   SFr X 3            Interlaken Ost 10:25 乗換 10:39 EC104
TAX    5.7 SFr X 3            Bern           11:34 乗換 11:47 IC821 R
夕食  92   SFr                Zurich         12:57
夕食  85   SFr
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       747.00 SFr(約5万) 

 チューリッヒまで、また1等車でぶらり3時間の旅。今まではやはりちょっと客層がちがった。。スーツ&ネクタイの人がでっかいノートを広げてパシャパシャやっていたり、これまたでっかい携帯でビジネストークしていたり。


ホテル探し


 とりあえず、チューリッヒについたもののホテルはまだ未定。とりあえず駅の観光INFOへ向かう。こういうのは欧州は本当によく整備されている。うれしくなってくる。安いまあまあのホテルを教えてと聞くとHotel Limmathofを紹介してくれた。場所は、駅からすぐ近くの川沿いにある。トラム停留所の目の前。値段も手ごろだった。また、1階にはケーブルカー乗場のようなものがある(全然音はしないのでご心配なく)。また、日本人のお客さんも結構いるようだった。部屋は5,6階の大通り側なので、非常に眺めがよく気に入った。

ぶらぶら

 とりあえず、中心地へ赴くことに。バーンホーフ通りをチューリッヒ湖のほうへ南下していった。するとみなれた百貨店があったので、そこの屋上にあるセルフサービスレストランに。ちょっとこまったのは。。。表示がすべてドイツ語!全然わからない。一方友人はウィーン帰りということもあり、懐かしいといいながら喜んでいた。ふー、店員はフランス語OKなのでどうにかオーダーができた。1/2プレ(チキン)を食べた。日本で1/2チキンというのに出会ったことがない。チキンが好かれていないことはないとは思うが、店頭で丸ごとローストして売っているのを見たことがない。他のお肉でもそうだが、ダイナミックにドーン!という料理法はあまり日本文化にはないようなきがする。


 お土産さんにはいったり、おもちゃ屋さんを冷やかしたりしながら、バーンホーフ通りをさらに南下する。と、途中でチューリッヒで一番有名(?)なチョコレート屋さんがあったので入る。すんごい種類だ。ここのチョコを、明日お世話になる知人と日本の友人へのお土産とする。味見をさせてもらったが確かにおいしかった。

 その通りに別れをつげ、リマト川をわたり大寺院へ。勿論歴史ある教会なんですが、なんといってもここの見所は搭を上れることだ。長い階段をしばらくのぼるとチューリッヒすべてを見渡せる絶景の場所に。昨日とは全然ちがい、晴天だったので余計に気持ちがよかった。


 川沿いに南下し、チューリッヒ湖のまわりをぶらぶらしてきた道をまた北上して残りの買い物をした。満足した我々はヴァイン広場で休憩しながら、町が暗くなるのをみていた。さて、最後の夜の予定は?ふと、先ほど湖で見た看板を思い出した。映画のポスターだった。もう、こうなったら映画しかないって感じだった。中央駅のInfoに戻り。映画館の場所を教わる。

ヴァイン広場の夕暮れ


マトリックス

 さて、なにを見るか。。。ドイツ語吹き替えだった。うーん、なら単純明快SFアクションなら!ということでマトリックスを!調度2人とも見逃していて見た買った作品だった。チケットを買い映画館でしばし待つことに。日本だったら、30分前からみな並ぶがこっちはそうでもない。ぎりぎりまでこないのだ。映画館の人はなんだこのふたりのヤーパンはという顔でこちらを見ている。はは。。まっ、しょうがないしがないドイツ語のわからないツーリスト。そして、開場5分前になると皆さんぞろぞろ集まりだした。いよいよだ。

 マトリックスなかなか面白かった。100%理解はできなかったが、おおむねはわかった。ちょっとチューリッヒの映画館でびっくりしたのは。途中に休憩があったのだ。3時間以上かかる映画とかだったらわかるが、マトリックスぐらいでも途中休憩が。 結構あれは嫌だった。せっかく、映画にのめりこんでいるのにイキナリ現実に引き戻されるのはちょっと。。

ラスト・ディナー

 バスでホテルの近くまで帰ってきて、夜ご飯を食べにむかう。先ほどのインフォでホテルの後ろのニーダードルフ通りは食べ物どおりだと聞いていたのでその道を歩く。なににしようか、まよっていると、Spagetthi Factoryの看板が。ということで、そこの吸引力にやられそこに決めた。ここはジュネーブにもある、イタ飯&アメ食レストランだ。ジュネーブのは1、2度いったことあった。結構メニューが面白い。Italian Connection、Chinatown、San Diegoとちょっと変わった名前をパスタにつける。2人でシーザーサラダをシェア-し、僕はゴルゴンゾーラが入ったItalian Connectionを頼んだ。ちなみに味のほうは、普通です。(一人 25SFrぐらい)


ホテルからの夜景




撮影:Nikon FG-20