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ジュネーヴは昔から、宗教上&政治上の理由等で迫害され自由を求めて
逃れてきた人々を広く受け入れてきました。(例:ヴォルテール、バイロン、レーニン...)。
その結果、ジュネーヴは平和と民主主義を重んじる国際外交の中心となっています。
現在、ジュネーヴには国際連合欧州本部、国際労働機関(ILO)、世界保健機関(WHO)の本部、
欧州原子核研究機関(CERN)や赤十字など多くの国際機関があります。
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宗教改革記念碑

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ジュネーブ大学

この大学の創始者の一人はカルバン。 しかも1559年。すごい歴史ですよね。
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UNOG(国際連合欧州本部)

昔は国際連盟の本部だった。
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町並み
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また一方でレマン湖や多くの庭園(Promenade des Bastions,Jardin Anglais,Parc la Grange...),
山々がジュネーヴの周辺にあり、多くの観光客が訪れる観光の町でもあります。
この町の好きになって、移住してくる人は絶えません。
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ヌーブ広場
スイスのドライバーのマナーは世界一と良く聞く。本当にすごい親切だった。横断歩道を渡ろうとすると必ずとまってくれるし、クラクションなんて聞いたことない。パリのタクシーの運転手も認めたのはびっくり。
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しかし僕が一番ジュネーヴで驚いたのが、その人種と言語の複雑さでした。
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ジュネーヴ州(カントン)の公用語はフランス語です。けれど町中からフランス語以外に、英語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、アラビア語...など様々な言語の会話が聞こえてきます。観光客が多いから当たりまえではないかといわれるかもしれないが、それだけでは片付けられません。スイスには公用語が3っつあり(フランス語、イタリア語、ドイツ語)、そのためスイスの普通の学校では小さいころから2、3か国以上の言語をマスターするようなカリキュラムになっているそうです。よって三ヶ国語以上を簡単に使いこなす人は多々いる。。(外国語に弱い日本人にとっては驚異ですね)またジュネーヴは多くの国際機関がある事もあり英語は勿論、必須であるのでみなさん英語もできます。
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噴水(ジェ・ド)

高さ140m!根元もいけます!風が強い日は中止。
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チェス

宗教改革記念碑のある公園の入り口でチェスをやってます
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ジュネーヴには多くの人種が住んでいます。ヨーロッパ、アフリカ、アジア...からの多くの移住者。国連職員と外交官。(道をとおる車の4台に1台が外交ナンバー!)旅行者(特にアジア人が最近多いようです)ジュネーヴには住んでいないがフランスから毎日パスポートを持って通勤、通学してくる人もいます。フランス人だけではなく、様々な人種の人々がフランスに住みジュネーヴに通勤、通学してくる(およそ5万人いるといわれる)。もうこうなるとジュネーヴで純粋のジュネーヴ人を探すのは不可能です。
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この様に様々な人種、言語、宗教、文化がごった返すジュネーヴが私は大好きになりました。このような国際的な都市で、しかも自然が残っていて、街を歩いていても静かな都市は世界中どこにもありません。本当にいい町だと思いました。
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トラム

ジュネーブ観光は歩きでも十分ですが、トラムもかかせません。
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