ベネルックス三国の一つルクセンブルグの首都ルクセンブルグです。目次で記述した通り神奈川県ほどの広さしかなく大変小さな国です。ベルギー、フランス、ドイツに囲まれ、海の玄関がない国です。海がないぶん、緑が多く起伏が激しい地形で
それらが作り上げる風景は大変奇麗です。
ちょっと分かりづらいかもしれませんが右の写真の奥にルクセンブルグの新市街が
見えます。そして手前が旧市街です。新市街のほうには欧州裁判所や、欧州議会事務局などが集まっています。
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右の写真の建物がPalais Grand Ducal(王宮)です。王宮といっても
イギリスのバッキンガムや日本の皇居ほど圧巻ではないですが....。
僕が訪れた時は時間が合わず、近衛兵の交代式はみられず残念だった。
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左の写真は憲法広場からみたアドルフ橋とペトリュス川を囲む公園です。
非常に景色の良いところでした。旧市街をめぐるにはこの広場あたりの
駐車場からが一番いいかもしれません。憲法広場からノートルダム寺院>エスプリ広場>ボックの砲台>国立歴史・美術博物館>王宮>ギョーム広場>市庁舎>憲法広場というコースをオススメします。 |
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