| P A R I S |
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| シャイヨ宮からのエッフェル塔。どこからでもエッフェル塔は見れますがやはりここからの眺めが一番いい。またトロカデロ広場のCafeに入り夜のエッフェル塔を見るのも最高。ちなみにここに一番近い駅はTrocaderoです。 | |
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シャイヨ宮にいた絵かきサン。カメラを向けたらちゃんと笑顔を見せてくれた。ここのシャイヨ宮には人類博物館、海洋博物館、映画博物館など見るものがいっぱいです。また近くにはギメ美術館、市立近代美術館などもあり見るところいっぱいです。私個人が好きなのは市立近代美術館で、多くはありませんがルネ・マグリット、サルバトール・ダリやモンドリアンのいい作品が飾られています。 |
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| エッフェル塔の前のシャンドマルス公園を抜けると陸軍士官学校があり、それを迂回し少し歩くとユネスコの本部にだます。そこには日本庭園や静寂の間などがあり、見学もOKです。静寂の間は夏に行ったほうが良い。ふゆだと滝(池?)の水がなくちょっと寂しい。また子供の日にはこいのぼりも楽しめると思います。 | |
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| フランスの一般的な引越し姿です。。フランスの家は玄関や通路がとてもせまく、こうやって外の窓からでしか家具類をだせません。聞いた話によると、そのために上に行くほど引越しの時や、階段の上り下りが大変なのでフランスでは階が高いほどお家賃は安い。 | |
| かの有名な凱旋門。高級ブティックのならぶAv.VictorHugo。日本大使館があります。Ac.Hoche。そしてパリにきたらだれでも必ずいくシャンゼリゼ通りが近くにあります。私のお勧めはシャンゼリゼ通りで映画館をはしごすることでです。 | |
| 行くなら午前中がいい。午前中割引でとてもやすい。フランスでは日本みたいに混んでる事はないので映画が始まる5分前でも安心して入れます。フランスでは入口に映画が始まる時間、Previewの始まる時間と両方が掲示してありそれがまた良い。残念ながら日本語での上映はないが(当たり前ですね...)原語(英語等)での上映がありますのでフランス語がわからない人でも大丈夫(フランス映画はフランス語だけです。残念ながら)。またシャンゼリゼ通りにはPlanetHollywoodもあるので映画ファンは必見(パリ特別メニューもあり)。そのあとVirginMegaStoreで映画の本をあさるのも面白い。またデザイン関係の本もそろっているので見てるだけで面白いと思います。 |
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| ポンピドーセンターの下で昔懐かしい手回しオルゴールをひいてたお兄さん。メロディーに合わせシャンソンを歌ってました。昔はフランスのあちこちで見られたらしいですがいまではあまり見られないのが寂しい。 | |
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ポンピドーセンターの上から見えたサクレ・クール寺院。ポンピドーセンターは4つのセクションにわかれています。公共情報図書館:ここにはなんでもあります。本、漫画、CD、ビデオ....朝から多くの利用者がおとずれフランスでは珍しい行列ができる場所です。勿論観光名所を覗いてでですが。国立近代美術館:フランス3大美術館の一つです。近代的な作りで、作品の展示の仕方も工夫がなされており何度いっても面白そうなところでです。あとは産業クリエーション・センターと現代音楽・音響研究所でです。残念ながら行った事がない。 サクレ・クール寺院のまわりにはダリのギャラリーやモンマルトルの駆け出しの画家が集まる場所があり必見です。しかし気をつけないと甘い日本語につられてとんでもない額のお金を請求されることもありますので似顔絵を書いてくれる絵かきサンには注意! |
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| これがノートルダム寺院です。はっきいってここはいつでも混んでます。けどここのステンドグラスは見ておかないと損。ステンドグラスがすばらしい!またノートルダム寺院の裏手にある公園には強制収容所に送た人々を追悼する記念碑があるのでそれも訪れるとよい。そのあとサン・ルイ島にわたりパリ一うまいとされるアイスクリーム屋に行ってましょう。夏にはいつも込んでいますのですぐみつかると思います。味の評価は皆さんが行って確かめてきてください。 | |
| 奥に見える橋が映画にもなったポンヌフです。新しい橋という意味のこの橋ですが私たちが日常で知っている橋としては1番古いもので、1607年に出来ました。その前までは橋というと単なる人を通す橋ではなく、その橋の上には家が建っており人の居住区だったのです。そしてそこを通る人々は通り賃としてお金をとられていたました。しかしこのポンヌフは人を渡す橋として、はじめて建設された橋なので、ポンヌフとなりました。 |
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| おもわず犬がかわいいので写真を撮りました。ここは看板の示すとおりクレープ屋さんです。しかしフランスではクレープというと日本のクリームやジャムが入ったデザート感覚ではなくちゃんとした主食として成り立っているものもあります。ここはその中でも漁師さんのクレープ屋というとおり、魚介類系を専門に扱ってるクレープ屋です。ちなみにこのレストランでは食べた事ないのであしからず。 | |
| クレープで有名なのはモンパルナスからエドガー・キネの方に向かってる通りです。そこはクレープ屋でひしめき合っている。またここら変には夜遅くまでやっている映画館も多く朝までにぎやかな場所です。クレープ屋さんに入るとまず気づくのが木製のおわんがちょこんと各々の前に置いてあることです。このおわんはりんごでできたお酒”シードル”を飲むためのものです。クレープにはシードルがつきものです。ぜひいったらお試しください。 | |
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入口に”TOILETTE"と書いてありますが、ここはパリのメトロ(地下鉄)の入口です(もちろんトイレもある)。パリに来てメトロにのれなきゃ大変です。バスなどもありますがやはりメトロが一番かってがいい。チケットはそれぞれの駅にある有人販売所でうっています(自動のもありますが、有人の方が僕はおちつきます)。最初大変なのが,たくさんあるメトロの入口のどれを選ぶかです。 なぜなら一駅に一つの販売所しかないので販売機に通じていない入口に入ってしまうと、また外にでて販売機がある入口を探さないといけないからです。よって販売所を見かけたら次の時に苦労をしないように回数券を買っておきましょう。勿論経済的にもいい。あと出口でチケットは必要ありませんが、ごくたまーに検札があるので最後まで持っておいたほうがよいです。よく若者が2人ぴったりくっついて入口の改札を抜けていく光景が見られますがそれは入口にだれもいないからできるパリのキセル技です。 |
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| ルーブル美術館の横にあるカフェ。パリにはあちこちにカフェがあるのでつかれたらよってみましょう。おいしいカフェがのめるはずです。また日差しのいい日だったらぜひテラスで飲みましょう。気持ちがいいです。お勘定はカフェを持ってきくれたときにしてついでにしておいた方がいい。なぜならサービスする人が常時いるわけではないので、先に払っておけば出たいときにすぐ出られ、ガルソンがくるまでイライラ待っていなくてもよいからです(けどやはりこれって僕がせっかちなだけなのかな?)。 | |
| またオーダーするときに”コーヒー1つ!”だけだとエクスプレッソが出て来るので、もしカフェ・オレがご希望ですならば”カフェ・オ・レ”(ちなみにスイスだとランベルセ)と頼めばOKです。また紅茶の場合もちゃんとミルクかレモンを指定しないと出てこないので注意。また僕が個人的に好きなのはハーブティーの一種で、テェアラマント(ミントティー)です。あとちょっとなにか食べたいときはクロック・ムシュやクロック・マダムがお勧め。パンにハムとチーズをはさみ焼いたものです。ムシュとマダムの違いは卵が入ってるか入ってないかです。マダムが卵入り。あとミントティーで思い出したのだが、ディアブルオマントもいける(ミントソーダ)。 |
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ここはリオン駅の中の風景。右に見えるのがフランスの新幹線”TGV”です。 もしフランスで遠出されるなら飛行機でもいいですが、ぜひTGVを使って見てください。とても静かで眺めも良くいい電車です。ジュネーヴにもいってるのでフランスのあとジュネーヴにいかれる方はぜひ。乗る方は、改札がないので乗る前に近くにある自動切符切りに切符を通す事を忘れずに。 TGVの中でコーヒーを頼んでびっくりしたのはまず高いのは当たり前なんですが、普通コーヒーはこしたものを出しますよね。しかしTGVではコーヒーカップの上にこし機がありコーヒーのこし途中でそのままカップとこしきを渡される事です。知らなかった私はそれを知らずになんてデカイコーヒーカップなんだとおもって飲んでたら、どんどん減っていくじゃありませんか、ちょっとあせりました。うーん、びっくり。 |
| 最後までこのページを読んでくださってありがとうございました。皆さんに少しでもパリのイメージを御伝えすることが出来れば幸いです。色々書きましたがまだまだパリには見るところがたくさんあります。ぜひお金をためて自分の足でパリの町を散歩しパリのいいところを(勿論悪いところも)みてきてください。 |