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ユネスコの世界遺産にも指定されているモン・サン・ミッシェルです。
指定年も79年と大変古く大変有名な場所の一つです。観光客が大変多く
結構荒らされ始めている場所です。そのため観光客追い出し運動も
あります。そもそもモン・サン・ミッシェルの小島に行くには干潮
をまっていかねばなりませんでした。しかし現在は、堤道があり楽
にいくことができます。この堤道のせいで潮の動きがかわり湾が年々
埋め立てられている(波が持ってくる砂で)といったこともいわれて
います。ここの湾の干満の差は15,16m(満ち潮時の潮の速度は16km)
もありその差からうまれる景観の変化が大変美しい場所です。よって、
それがみれなくなってしまうかもしれないと聞くと結構さびしい気持ちがします。
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右の写真は修道院にある中庭です。中を見学する
には結構お金がかかりますが、お財布の紐をゆるめて
見学しましょう!修道院の中はもちろんですが、眺めも
最高です。現在修道院には数人の僧しかいなく
宗教的なものより観光色が強い修道院です
(こんなことをいうと怒られそうですが)。
下の写真が修道院からの絶景です。
高所恐怖症の僕にとってはこの写真を
撮るのに結構勇気がいりました。けど
恐怖以上の美しさがあります。
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ここの名物料理はオムレツとプレ・サレです。何個
も卵を使ったふんわり焼き上げたオムレツです。個人的には
ちょっと味がない...のでオムレツはそんなにたいしたことはなかった
のですが、プレ・サレはおいしかったです。プレ・サレ
を直訳すると塩・鶏ですが実は、鶏料理ではなく羊の料理です。
何故こうなったかは謎ですが、塩の部分はモン・サン・ミッシエル
の周りの羊たちが塩分をたくさん含んだ湾の周りの草を食べて
いるからついたそうです。ぜひおためしください。
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