| 今までの飛行機関連あれこれ by Ko |
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オーバーブッキング |
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・正規航空券、格安航空券のどちらでもやはりオーバーブッキングはたまにありますね。ただ、今の所まだ飛行場までいって次の便でお願いしますというのはないです。だいたい、ビジネスクラスにアップグレードしてくれました(ただし、喫煙席)。
・また、事前(1週間前ぐらい)にTELがあって「オーバーブッキングになってしまい、便を変更してくださいますか」という場合もありました。その時は、直行の午後便だったのですが、経由便の午前便になりました。勿論席はビジネスにアップグレード。ただこの場合は「嫌だ!」とも言えたのですが、ビジネスシートの誘惑に負けOKしました。
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欠航 |
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・飛行機に乗る人数が規定よりいかなく、飛行場で欠航ということがありました。3,4時間後の便に移されてしまいました。そのとき、迷惑の代償として、空港の飲食店で使えるクーポンをもらいました。そしてクーポンを使って食事をしていると、隣の客が「君たちもそうか?」と話し掛けてきて少しお話を。すると、彼らはミールクーポン以外に次回つかえる航空券割引クーポンももらったとか。。で、いざ僕らもそれをもらいにカウンターへ!アメリカの空港だったので。。。フランス語は通じなく。。つたない英語でなんとか交渉してクーポンをゲット!
・欠航ではないんですが、飛行機が離陸して何十分たってから、機長からアナウンスが。「エンジンの故障により戻ります」。。ショック!で、出発空港に戻ることになり飛行場近くのホテルで一泊し、次の日の便で無事帰国。勿論ホテル等、航空会社持ち。
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ロストバゲージ |
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・幸運にもロストバゲージにあまりあったことない。ただ。。。不運にも一緒に旅行している人の荷物が。。。その場合勿論バゲージ関連カウンターにいっていって続きを。だいたい、荷物チケットを見せて、荷物の特徴、ステイ先を聞かれる。後、ラッキーな場合はその日の日常必要品の小さいバック(T-Shirt,歯ブラシ,石鹸,シャンプー等)をくれる。
で、大体次の日の朝フロントに行くと荷物が届いている。ただ、不幸な場合は。。。2,3日かかることも。長期滞在型旅行なら問題はないんですが、短期滞在型の場合はいちいち航空会社のほうにこちらのスケジュールを知らせなければならいので大変。
・ロストバゲージとはちょっと違うのだが、バゲージが乗り遅れることがたまにある。目的地まで、乗り継ぎがあり次の便までの間隔が短いとたまに起こる。そういう場合、飛行機の席で「XX様」と声をかけられ、振り返ると笑顔のスチュワーデス(フライトアテンダント?)から「お客様のお荷物が当機に乗ってないと連絡がありました。」と。。。
・日本帰国便でロストバゲージや乗り遅れがあった場合、旅先での手続きがちょっと違う。税関のかたが僕の変わりに通関手続きを勝手にやってくれちゃうのだ!普段なら「申告はなにもありません!」とすっとおわってしまう手続き。。。しかし、ちゃんとスーツケース等の鍵を向こうに預けるので荷物を彼らがあけて勝手に入念にチェックしてくれる。よって、酒、タバコ、香水、花、生鮮食品またその加工品等がはいってる場合は気をつけましょう。
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座席 |
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・席のアップグレードはたまにありうれしいですね。2人旅のときは多分ないと思いますが、1人旅ですごい混んでもいなく、そこまですいていないときがチャンスかもしれません。後、やはり格安航空券より、ちゃんとその航空会社を通して手に入れた場合のほうが確立は高いですね。
・座席の位置ですが。。好みは色々ですよね。自由に立てるので通路側が好きだとか、人に邪魔されないから窓際がすきだとか。僕は写真がとりたいので窓側が好きですが。ただ、写真がどうでもいい場合通路側のほう選びますね。また、一緒に旅した友人も通路側が好きで、通路をはさんでそれぞれ通路側の席にしてもらったこともありますが。後、足を伸ばせるのでドア側の一番前の席も良い。ただ、そこの席の場合緊急時にスチュワーデスのお手伝いをしないといけないらしく、そのためアメリカの国内線等では英語がある程度できないと駄目といわれた(大丈夫できるぞ!とはったりをかましそこの席にしてもらたんですが。。)。
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ハプニング&思い出 |
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・実は。。。幼少の頃(幼稚園?)飛行機で戻してしまったことがある。周りの皆さん御免なさい!そして、これを読んでる方すいません。けど、その時のスチュワーデスさんが非常に親切な方でした。勿論後始末とか色々やってくれたのは普通なんですが、その時小さいながらも落ち込んでいた僕を飛行機ツアーにつれいていってくれた記憶があります。コクピットやパイロットの寝床とか。
・またまた、幼少頃の思い出。。。当時絵を書くことが好きだった僕が、飛行機の絵を書いてパイロットに上げたことがあったそうです。そしたら、よく機内で配っているあの飛行機の写真のポストカードにサインを書いてプレゼントしてくれた!今も、もってますそのポストカード。今は貴重なCPAir DC-10の奴です。
・飛行場の中を全速力で走った思い出が何回かありますね。ヒースローで1回、CDGで2回ほど。飛行機の乗換が必要な経由便で帰国する際たまにそうなります。はっきりいってつらいです。EU内の便とEU以外の国際便の場所は対外離れてますので。。。幸運にも置いていかれたことはないですが、一度閉めた飛行機のドアを開けてもらったのは2回。そして必ず預けた荷物はパリに置いてきぼり(上記のロストバゲージで書いてます)。中のスチュワーデスは、事情を知らないので「買い物をされていたんですか?」。。。僕のせいでないのに。。よって、経由便で帰国される方で最初の便の載り込み地が雨だったり、雷がなっている場合は注意!そして、どう考えても多少遅れそうな場合スチュワーデスに知らせておいたほうが良いですよ。名前を呼ばれるのは恥かしいですが、最初に飛行機を降ろしてくれたり現地職員が誘導をしてくれるので。
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その他 |
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・何故か飛行機に乗るとトマトジュースが飲みたくなる僕。。。理由は??なんですが、飛行機にのったらまずトマトジュースをみたいな使命感が(笑)。後、日本への帰国便だと冷たい烏龍茶がのみたくなりますね。うーん、日本人なんだなー。。お酒はどうしても駄目ですね。なんで飛行機の中で、身動き取れない狭い空間でお酒。たまにひっきりなしにウィスキーとか強いお酒を頼まれる方が隣に来る場合があるんですが、ちょっと頭にきますね。まだ、ワインとかビールだったら匂いは強くないのでいいのですが。
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