番外編 ニューヨーク
美術館

2000年12月のニューヨークです。
ちなみに3度目だったりします。
今回、美術館鑑賞の時間が多くとれ、
しかもびっくりすることに写真OKの美術館が
結構ありました。よって、美術館鑑賞しながら
写真を撮っていました。なかなか面白い経験でした。



クロイスターズ美術館

メトロポリタン美術館別館です。
建物自体も非常に趣があって、ニューヨークでなくヨーロッパの片田舎に迷い込んだような錯覚を起こさせる美術館です。絵画、彫刻、タピストリー、宝飾品等色々おいてあります。難点は結構マンハッタン島の片田舎にあって、昼間はいいのですが、夜になると結構怖くなる場所なので気をつけてください。写真にありますが、定期的にチャペルでコーラス等の演奏回もあったりします。残念ながら演奏会はきけなかったんですが、コーラス隊の練習を聞くことができました。本っ当に、すっごいいい声してました。その声が壁に反響してさらに幻想的な世界に。練習だけで、そこまで心をうつんだらか本番はもっと感動するんでしょうね。

グッゲンハイム美術館

 あの、ライトが設計した美術館です。外観も勿論おもしろいのですが、 中も面白い作りになっています。中央の螺旋状の1本道をのぼりながら、 各部屋の美術品を鑑賞していくような感じです。僕が行ったときはアルマーニ展をやっていました。ちなみに写真は外観とエントランス部分のみOkです。

メトロポリタン美術館

 あの、お土産のカバで有名なメットです。ちなみに漫画「ギャラリーフェーク」を読まれるとこのメトロポリタン美術館に来たくなる度が25%アップします。メトロポリタンの職員にプロフェッサー藤田は知ってるかとつい聞きたくなってしまう。。。はは。。まー、マイナーな話はやめ。本当にここはすんごいです。全部見るには1週間ぐらいほしですね。しかも、写真OKなんですよここ(僕が行ったときは。。今は??)!下記の写真をみてお分かりのとおり、ゴッホであれ、マチスであれ写真をバシッって感じです。そして、その絵の目の前では子供が床にどかっと座って模写中!日本じゃ考えられないですよね。

ちなみに、右下の写真は食堂です。美術館の食堂ではなかなかおいしい方では?

後、写真では紹介しなかったんですが、今回近代美術館国際写真センターホイットニー美術館にもいってきました。MOMAはさすがに、日本人観光客も結構いましたが、ホイットニー美術館はそうでもなかったですね。国際写真センターにおいては、貸しきり状態でした。。

ホイットニー美術館で写真を撮ってもOKか聞いたらとある係員が「OKです」といったんです。そして、ちょっとしてから彼とそのボスらしき人が来て「駄目だー!」と注意されました。その後その係員、めちゃめちゃ怒られてました。。うーん、申し訳ないことをしてしまった。。。。