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コンペティション全部見れるといっても...会社があるので見れるのは限られてしまう。。そして、それ以外にも見たいのが多々!!そして、最終的に見に行った作品は以下のとおりでした。フランス関連映画だけでは
ないです。。
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28日(金)
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・オープニングセレモニー
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東京映画際の開幕式、石原都知事をはじめ...色々なご挨拶+上映映画紹介。
そしてコンペティションを審査する審査員達の紹介。見ただけではどういった
方が全然わからなかった。。けどパンフのプロフィールを見て「おー、すごい
人ばっか!」と驚いてしまった。審査委員長の挨拶でふれていたんですが、
今年から東京国際映画祭が始まった時と同じく、新人監督の作品達にしぼった
コンペティションになるそうです。うーん、そんなにころころ変えられて
もって感じがしますよね。カンヌ、ベルリン、サンダンスといった
国際映画祭クラスにいつかなって欲しいです。
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審査委員長
フォルカー・シュレンドルフ(監督)
「ブリキの太鼓」の監督。
高校の時、無理やりなぜか地理の先生に見させられた作品..。
審査委員
ローレンス・ベンダー(プロデューサー)
「レザボア・ドッグス」、「パルプ・フィクション」を
タランティーノと共同製作。
マイケル・ウィンターボトム(監督)
「日蔭のふたり」、「ウェルカム・トゥ・サラエボ」の監督
ミッシェル・リー(女優)
「天使の涙」に出演
野上 照代(プロダクション・マネージャー)
52年の「生きる」以降すべての黒澤監督作品を支え、
遺稿シナリオ「雨あがる」の製作を実現する。
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シックス・ディ
ロジャー・スポティスウッド 監督
アーノルド・シュワルツェネッガー 男優
(特別ゲスト:田村亮子) 柔道家
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シュワちゃんの最新映画。まー、ご想像の通りの映画だと思います。
「六日目、人間を作られた」からくる「シックス・ディ」なんですが、
映画のテーマは人間のクローンです。近未来が時代設定で、人間の
クローンを作るのが禁じられて数何年...それを破る人が....って感じの
映画です。とりあえず生シュワちゃん&YAWARAちゃんをみれて満足でした。
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3日(金)
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プリンセシーズ
シルヴィ・ヴェレイド 監督
エマ・ドゥ・コーヌ 女優
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コンペティション唯一のフランス映画(フランス語映画はもう1個ありますが..)。
内容は、ひょんなことから異母兄弟だとしる女性2人のお話。そして自分達の行方
不明中の父親がある事件に巻き込まれていることをしり、父親探しにでる。そして...
うーん、僕にはちょっと強烈すぎる映画でした。エマと共演している、
カロル・ロシェが演じているヴィルジニーが...うう。。ついていけなかった。
お話は理解したんですが、なんというんでしょう演出が結構すごかった。
あるシーンがあるですがそこの彼女&曲で結構ひいてしまって、どうもあまり
いい印象にならなかった映画でした。けど、ジャン=ユーグ・アングラードは
相変わらずいい演技してましたね。なかなかの個性派俳優ですよね。というか
フランスで個性派俳優ばっかりか。。彼も来日してくれるとうれしかった。
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モンディアリート
ニコラ・ヴァデモフ 監督
ムサ・マースクリ 男優
エマ・ドゥ・コーヌ 女優
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さて、2本目のフランス語映画。なんとスイス映画。初めて見るので
ちょっと緊張。期待をうらぎってくれないといいですが。。。ある、
小さな街に住んでいるガソリンスタンドで働く兄ちゃん(ジョルジュ)
と少年の話。その2人が、マルセイユで開かれるワールドカップに
行くことになり、道中色々おきる。なぜかマルセイユにいきたくない
ジョルジュ,その理由は...。
最後の質疑応答で監督が「あまり重くない映画をつくりたかった、
見てて面白い映画を」というとおり気楽に見れる作品だった。
プリンセシーズの後だったからなおさらそう感じたんでしょうが。。。
けど、そこまでおちゃらけてなくちゃんとテーマがある映画で
大変面白かった。後、びっくりしたのが、映画の中でててくる
ジョルジュの母親、兄弟、いとこ...etc...は全部本物の家族だそうだ!
一番印象に残った撮影シーンはという質問でムサは「母親と撮ったシーンですね」
と答えていた。うーん、家族そう出演!おもしろいですね。
後、エマ・デュ・コーヌ!実はモンディアリートにも出演しています。
びっくりしたのが、全然違うキャラクターで、本当に同一人物(?)
みたいな感じでした。プリンセジーズでは、ちょっとおどおどした
うーん大丈夫(?)みたいなキャラで、今回はショートで元気一杯の
明るいキャラで僕はこっちの彼女のほうが良かったですね。
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4日(土)
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僕たちのアナ・バナナ
エドワード・ノートン 監督/男優
スチュアート・ブルムバーグ 脚本
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ブラッド・ピットと「ファイト・クラブ」で共演して
話題となったあのエドワード・ノートンが監督、主演した
作品です。子供の頃から仲良かった男2人女1人の3人が
大人になって、ユダヤ教のラビ、カトリックの神父、
キャリアーウーマンとなって、ニューヨークで再会。
さてどうなる。。
今回の映画祭で一番面白かった作品でした。違う宗教の宗教家2人
とキャリアーウーマンの三角関係。もうこの設定で、面白いのは
お分かりだと思います。初監督作品とは思えない出来のよさでした。
演出、シナリオとも良かった。お勧めの一本です。
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アヴァロン
押井守 監督
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ちょっと他とはジャンルが異なる映画です。コンペティション
参加映画ではなく、特別招待作品です。知らない方は本当に
全然知らない世界でしょうね...。念のために言って置きますと、
押井守監督はあの「攻殻機動隊」の監督です。えっ?しらない...。
英語では「GHOST IN THE SHELL」です。。えっ、もっとしらない?
おそらくアメリカで日本のアニメがはやったのはこの作品のおかげ
だと思います。また、あの「MATRIX」も「攻殻機動隊」がなければ
製作されなかったかも。。その彼が実写の映画を製作したのがこの「AVALON」です。
今までも製作されたようですが、それらは忘れて「攻殻機動隊」後の初映画だと
思ってみたくださいと舞台挨拶でいったいたので以前のは... だったみたいですね。
さて、ストーリーですが、ある世界で非合法ヴァーチャルゲームがはやっていた。
その名はAVALON。非常に危険なゲームで、その世界から戻ってこらなくなって廃人に
なってしまうことも。そのゲームの達人である女性の話。
すべて、ポーランドで撮影したためキャストはポーランド人、言語はポーランド語、
風景もポーランドです。その映像に、CGによって違う世界をペイントして出来上がった
作品です。なかなか映像は綺麗でしたがお話は....たついていけなかった。。
今度は理解でなくてついていけなかった。ふー、困った。
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5日(日)
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クロージング・セレモニー
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クロージング・セレモニーは今回が初参加。いつも売り切れでとれなかった。
今回は参加して納得、一般用の席が全然ないんです。。オーチャードホールの
1/3と3階席のみ。。。他はすべて関係者席。僕達は1階席の後ろのほうに席が
取れた。開演をまってると、なんとコンペティション作品の監督や俳優がぞろぞろ
と1階席の関係者席にすわっていく!結構感動。たまらず...モンディアリート
スタッフの方々が座ってるほうに向かってしまった。。。そして、幸運にも
サインを貰えてしまった....。ムサ&ニコラに貰った。それが下記!

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いやー、言ってみるもんですね。。。残念ながらエマは開演直前まで現れず
サインを頂くことが出来なかった...。勿論エドワード・ノートンも同じく...。
そしていよいよ、開演!一通り挨拶がおわりいよいよコンペティションの
結果発表!よくTVでやってるような、あのシーンを生でみれてうれしかった。
けど、どうもなんか海外のと比べると...賞品も演出も...いまいち。まー、
それはさておき結果は下記のとおりです。
コンペティション授賞結果
| 各賞名/Awards | 受賞者/受賞作品 |
| 東京グランプリ | 「アモーレス・ペロス(原題)」 |
| 審査員特別賞 | 「オー!スジョン」
| | 優秀監督賞 | アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ / 「アモーレス・ペロス(原題)」 |
| 優秀脚本賞 | スチュアート・ブルムバーグ / 「僕たちのアナ・バナナ」 |
| 優秀主演女優賞 | ジェニファー・ジェイソン・リー / 「キング・イズ・アライヴ」 |
| 優秀主演男優賞 | ムーサ・マースクリ / 「モンディアリート」 |
| 優秀芸術貢献賞 | 「ワン・モア・デイ」 「式日(SHIKI-JITSU)」 |
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もうお気付きだとは思いますが、そうなんです!のムサ・マースクリが
主演男優賞に!結構うれしかったですね。サイン先にもらっておいてよかった
と思いました。
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チャーリーズ・エンジェル
ドリュー・バリモア 女優
ルーシー・リュー 女優
クリスピン・グローバー 男優
トム・グリーン 男優
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クロージングの作品はチャーリーズ・エンジェルでした。昔の人気TVドラマの
映画化だそうです。この日の目玉は実は、キャメロン・ディアスが来日するはず
だったんです。。。が、当然のごとくドタキャンされました!特別招待作品とか、
普通の試写会とかの舞台挨拶だったらまあ、まだなんとかゆるせるんですが、
とある国の国際映画祭のセレモニーをしめる作品で一端引き受けた挨拶を
ドタキャンとは!!いいんでしょうか?理由はわかりませんが。がっかりです。
けど、ドリュー&ルーシーが見れたので良しとしますか。
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